2011年03月

2011年03月28日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1300287142/ 
 
1 名前: ◆3ZUPU3cydIci @ターンオーヴァーφ ★[] 投稿日:2011/03/16(水) 23:52:22.51 ID:??? 
  2011年03月15日14時00分  
  提供:YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)  
   
  「訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません」。  
   
  1995年の阪神・淡路段震災からすでに16年が経過。  
  当時の被災者だからこそ経験し、感じた心情がある。  
  その思いを兵庫県・西宮市議の今村岳司氏が自身のブログで綴っている。  
     
  「まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。  
  被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族でアクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。  
  統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません」  
   
  何か協力したいと思うのは、当然だろう。  
  しかし、自分が何ができるのかを冷静に考えないまま現地入りしたボランティアたちの姿が目立ったのも事実だ。  
   
  「悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。  
  ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。  
  彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。  
  だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした」と、目の当たりにした実情を語った。  
   
  その上で「彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。  
  そんな彼らに惨めな被災者と扱われる屈辱。  
  何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして彼らを追い返してくれました。  
  彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした」という、心情を吐露している。  
   
  被災者だから判る教訓。  
  それがブログと言えども文面からにじみ出でている。  
  東日本大震災は、阪神淡路大震災以上の被害になることは確実視されており、  
  同じ轍を踏むことだけは、絶対にないようにしてほしいものだ。  
  http://news.livedoor.com/article/detail/5415477/  
 

【話題】阪神大震災を経験した西宮市議「訓練されていないボランティアはただの野次馬。汚れ仕事はやらない。彼らだけで楽しそうに親睦」
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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1300317062/ 
 
1 名前:もろきみφ ★[sage] 投稿日:2011/03/17(木) 08:11:02.35 ID:??? 
  2011年3月17日  
   
   市内全域で液状化現象による被害に見舞われた浦安市では、十六日も市民が自宅敷地から土砂をかき出す作業に追われた。  
  地震発生後、連日続く作業に市民の疲労の色も濃い。  
   
   埋め立て地の中町、新町地区を中心に、液状化現象で地中から噴き出した土砂が住宅地の庭や駐車場、車道を埋めた。  
   
   同市今川の野崎照子さん(63)は「敷地の至る所から土砂があふれ出し、庭が埋まってしまった」。玄関も開かない状態になった  
  という。夫と二人で庭や駐車場の土砂をバケツに入れ、自宅前に積み上げている。「毎日毎日、もうヘトヘト。砂ぼこりがひどいから  
  早く持っていってほしい」と悲鳴を上げる。  
   
   撤去した土砂は、市が委託した土木建築業者が、同市日の出にある市墓地公園の未造成地に運び込んでいる。  
   
   市社会福祉協議会は今回、初めて市災害ボランティアセンターを開設、十二日から市内全域で活動を開始した。十六日は  
  高校生、大学生を中心に五百人以上が市内全域で土砂の撤去作業や給水所の運営、高齢者への水の配給などを手伝った。  
   
   東京都江戸川区の都立高三年杉山佳祐さん(18)もボランティアに登録。被害に遭った家で土砂のかき出しに当たっていた。  
  「旧江戸川一本渡っただけで、こんなにひどい状況とは。市民の役に立ちたい」と話していた。  
   
   土砂を取り除いてもらった同市今川の主婦黒沢光子さん(68)は「七十五歳の夫と二人、もうほうっておこうかと言っていた。  
  すぐに来てくれて本当にありがたい」と感謝していた。  
   
  ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110317/CK2011031702000052.html  
 

【千葉】液状化現象に見舞われた浦安、土砂かき出し続く…「毎日毎日、もうヘトヘト」、市民に疲労の色濃く[3/17]
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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1300444906/ 
 
1 名前:もろきみφ ★[sage] 投稿日:2011/03/18(金) 19:41:46.02 ID:??? 
   経済産業省原子力安全・保安院は18日午後5時50分過ぎの記者会見で、福島第1原子力発電所の事故に関連し、同様の  
  巨大地震にあう可能性がある静岡県の浜岡原子力発電所について「重要な課題として(緊急停止を)考えなければならないのは  
  確か」との見解を示した。  
   
   理由について「耐震指針に基づいてつくられた福島原発がこれまで強く意識されなかった津波で被害を受けた。事実の持つ意味を  
  考えなければならない」とした。  
   
  2011/3/18 18:52  
   
  ソース(日本経済新聞)  
  http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3EAE294908DE3EAE2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000  
   
 

【原発】原子力安全・保安院、浜岡原発の緊急停止「考えなければならないのは確か」…「福島原発の被害、この事実が持つ意味を考える」
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2011年03月27日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1300797772/ 
 
1 名前:もろきみφ ★[sage] 投稿日:2011/03/22(火) 21:42:52.14 ID:??? 
   枝野幸男官房長官(45)は民主党の若き期待の星と目されてきた。衆議院議員に6期連続で選出され、党内の重要ポストを  
  歴任している。だが、多くの影響力ある役職を務めてきたにもかかわらず、将来首相となるべき人材とはほとんどみなされていなかった。  
   
  写真=水色の作業着姿で会見に臨む枝野幸男官房長官  
  http://s.wsj.net/public/resources/images/OB-ND271_0321ed_D_20110321072912.jpg
 
   
   だがそれは、壊滅的な地震と津波に加え、それに伴う原発危機が日本を襲う10日ほど前までのことだ。枝野長官は今や国内外で  
  大きな注目を浴びる存在となっている。水色の作業着に身を包んだ、ふっくら体型の枝野長官は、いつもと変わらぬ淡々とした態度  
  を保っている。だが、来る日も来る日も四六時中会見場でマイクに向かう姿は、政府の対応の遅さや国民への曖昧なメッセージに  
  対する批判を一身に背負って立つ印象を与えている。  
   
   上智大学国際教養学部国際教養学科の中野晃一准教授は、枝野氏は若き期待の星ではあったが、次世代を担う民主党  
  指導部候補という点ではかならずしも筆頭に挙げられていなかったと述べた。枝野氏は有能な人物であるとはみられていたものの、  
  政調会長時代はときおり不用意な発言がみられた。だが、今回の事態の重大さに照らし合わせたとき、芯の通った一貫性のある  
  真面目な人柄という印象を与え、少なくとも今のところ信頼のおける人物とみられていると中野教授は話す。  
   
   今回の危機によって、菅直人首相とは対照的に、枝野長官に対する国民の評価はうなぎ登りになる可能性がある。  
   
   手始めに、枝野長官の不眠不休で公務に当たる姿は、ミニブログのツイッターで大きな話題を呼び、日に日にやつれてはいくものの、  
  毅然(きぜん)とした態度で記者会見に臨む長官に対して睡眠を懇願する数千ものつぶやきが相次いで寄せられた。  
   
   その後、105時間たってようやく眠りについたとのうわさがネット上を駆け巡り、どこかのユーザーがフォトショップで切り貼りして作った、  
  ナイトキャップをかぶってうたた寝する枝野長官の写真があちこちに掲載された。  
   
   枝野長官の母校が震災で大きな被害を受けた宮城県の東北大学であることも、国民が長官と同地域とを結び付け、同情を  
  寄せる一因となっている。東北大学は震災に見舞われて以来閉鎖されおり、後期日程の入試も取りやめとなっている。大学の  
  ウェブサイトによると、4月下旬ごろまで休講になる予定だ。枝野長官が卒業した法学部は、学生の所在は全員確認されているが、  
  建物は被害を受けた。  
   
   枝野長官はこれまでのところ、これといった大きな失敗もなく、政治的駆け引きをうまく切り抜けてきた。  
   
  写真=昨年3月に首相官邸で行われた会合に出席した菅直人首相(中央)と枝野氏(右)  
  http://s.wsj.net/public/resources/images/OB-ND291_0321ed_D_20110321084108.jpg
 
  (中略)  
   中野教授は、これまであまり枝野長官に注目していなかった人たちでさえも今では彼のことを知っているとし、今や多くの人が未来の  
  日本のリーダー候補とみなしているのではないかと述べた。  
   
   さらに枝野氏には官房長官にふさわしい素質がもう1つある。合唱部で鍛えたその声だ。以下の動画は、合唱コンクールの全国大会  
  で2度の優勝を誇る宇都宮市立陽東中学校合唱部が、全国放送で歌っている様子を映したもの。8分55秒のあたりで生徒会長と  
  して紹介されているのは、見慣れた水色の作業着ではなく、学ランを着てメガネを掛け、今よりもずっと若いが、紛れもなくあの枝野  
  長官だ。  
   
  全国合唱コンクールで中学生時代の枝野幸男がインタビュー?  
   
   
  ソース(ウォールストリートジャーナル日本版、JAPAN REAL TIME)  
  http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/03/22/%E6%9E%9D%E9%87%8E%E9%95%B7%E5%AE%98%E3%80%81%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%80%99%E8%A3%9C%E3%81%AB%E6%80%A5%E6%B5%AE%E4%B8%8A/  
 

【政治】枝野氏、未来の首相候補に急浮上か。菅首相とは対照的に国民の評価はうなぎ登り、不眠不休の姿、国民の共感呼ぶ…米WSJ紙[3/22]
06:12|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)ニュース二軍+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1300610708/ 
 
1 名前:ネ申耳又(110320)φ ★[sage] 投稿日:2011/03/20(日) 17:45:08.26 ID:??? 
  ※この原稿は脳機能学者の苫米地英人さんよりご寄稿いただいたものです。  
   
  ●茨城・福島の牛乳、ほうれん草は無害だ。ヨウ素131の半減期は既に過ぎている  
   
  茨城、福島で、牛乳で932~1190Bq/kg、ほうれん草で6100~15020Bq/kgの放射性ヨウ素が検出  
  されたとNHKで先ほど放送された。  
   
  厚生労働省の以下の発表を受けてのものだ。  
   
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015iif.html  
   
  また、官房長官が、一年間食べ続けてもCT一回分より低い被曝量なので安全と言ってる姿が放送された。  
  国民を安心させようとするあり方は評価できるが、ロジックが根本的に間違っている。  
  この測定値は、きっと朝刊にも載るだろう。この報道で、また国民が不安になるだけでなく、牛乳や  
  ほうれん草の出荷者は大きな経済的損失を被ることは間違いない。  
   
  ロジックが間違ってるのは、一年間食べ続けても安全だからではなく、消費者が食べる頃には放射線  
  ヨウ素の放射能が事実上なくなっているからだ。  
   
  この話については、一昨日このブログに書いた。  
  官房長官もNHKも残念ながら私のブログを読んでなかったようだ。  
  NHKが言う放射性ヨウ素とは、放射性同位体のヨウ素131のことだが、一昨日書いたように、ヨウ素  
  131の半減期は8.02日である。既に昨日で半減期を過ぎている。  
  放射線量は半減期の指数関数で減衰するから、半減期を超えると放射線量は一気に弱まるのは一昨日  
  説明した通り。  
  つまり、これらの牛乳やほうれん草が市場に出回る頃には、ベータ線の放射はほとんどないか、  
  ヨウ素131そのものが無害の安定同位体キセノン131に変わっているということだ。  
   
  また、予想した通り、半減期が長くリスクが高いセシウム134やセシウム137は、牛乳やほうれん草  
  から検出された量は極微量で厚生労働省の基準以下で問題にならない。  
  セシウムの沸点は671℃。燃料棒を被覆しているジルコニウムが一時溶けたようなので、炉内で一時的に  
  この温度は超えて、セシウム134、セシウム137も気化したはずだが、沸点が184.25 ℃のヨウ素と違い、  
  炉内で気化したとしても、多くは炉外に出てすぐに沸点以下に下がっているはずなので、チリに付着  
  して放射性物質として浮遊したのは微量なはずだからだ。  
   
  通常運転時の原子炉内の温度は300℃から450℃だから、セシウム134、セシウム137は通常運転中は  
  気化しておらず、炉心溶融に伴って気化した分のみが大気中にチリに付着して漂った。  
  ヨウ素131の沸点は184.25 ℃なので、炉内では常に気化状態にある。  
  また、核分裂中に大量に生成されていたので、漏れて大気中のチリに付着した量ははるかに多いから、  
  牛乳やほうれん草で検出されるのは十分予想内だ。  
   
  ただ、ヨウ素131の半減期はもう過ぎているので、問題にする必要がない。  
   
  つまり茨城や福島の牛乳、ほうれん草は全く無害と官房長官も発表し、NHKも報道すれば、それで  
  よかった話。  
  逆にWHOが20km圏外は生体に安全であると声明を出した事こそ報道すべき内容だろう。  
  NHKまでもが国民の全く不必要な不安を煽ってはいけない。民放については見てないのでコメントできない。  
   
  (>>2以降につづく)  
   
   
  ▼ガジェット通信 [2011.03.20 17:00:06]  
  http://getnews.jp/archives/105673  
   
  ▽写真=苫米地英人さんのブログのスクリーンショット  
  http://getnews.jp/img/archives/hourenso.jpg
 
 

【地震/原発】苫米地英人氏 「茨城・福島の牛乳 ほうれん草は無害だ」 ヨウ素131の半減期は既に過ぎている[03/20]
06:11|この記事のURLコメント(1)トラックバック(0)ニュース二軍+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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